本人限定受取郵便は土日・祝日でも自宅まで配達してもらえる!

先日、SBI証券で証券口座を開設したとき、郵便局から本人限定受取郵便を受け取る機会がありました。

この本人限定受取郵便には、「基本型」・「特例型」・「特定事項伝達型」があります。これらは、受け取る時の条件等が違ってとてもややこしいので、わかりやすくまとめておきます。

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本人限定受取郵便とは?

おそらく、だれもが1度は本人限定受取郵便を受け取る機会があるはずです。

例えば、WEBからクレジットカードや銀行・証券口座で口座開設をした時などの非常に重要な書類等は本人限定郵便でおくられてきます。

そして、この本人限定受取郵便は、家族や代理人では受け取ることはできず、本人のみが受け取れる郵便です。

さらに、本人確認も非常に厳しく、「基本型」は顔写真付きの本人確認書類(運転免許書、パスポートect…)で顔を確認して、運転免許書やパスポートの番号まで確認する徹底ぶりです。

本人限定受取郵便の「基本型」・「特例型」・「特定事項伝達型」の違い

大まかな違いを紹介します。

「基本型」

  1. 郵便局から通知書が届く
  2. 郵便窓口まで受け取りに行く
  3. 郵便窓口で本人確認書類の提示をして受け取る

本人限定受取郵便の「基本型」の特徴は、郵便窓口に受け取りにいかないといけないことです。

さらに、郵便窓口で提示する本人確認書類は、写真付きの公的証明書(運転免許書、パスポートect…)or写真の付いていない公的証明書または写真付き職員証・学生証等の場合は2枚必要になります。

「特例型」・「特定事項伝達型」

  1. 郵便局から通知書が届く
  2. 郵便窓口まで受け取りに行くor自宅まで配達してくれる
  3. 本人確認書類の提示をして受け取る

本人限定受取郵便の「特例型」・「特定事項伝達型」の特徴は、自宅まで配達(再配達)してくれることです。

もちろん郵便窓口まで受け取りにいってもOKですし、ゆうゆう窓口でも受け取ることができます。

自宅まで配達してもらう場合には、通知書に記載されている郵便局の電話番号に電話して、希望する日・時間を指定することができます(希望する日:土日・祝日でもOK、希望する時間:8~12時、12時~14時、14時~17時、17時~19時、19時~21時)

この場合、本人確認書類は写真の付いていない公的証明書(健康保険証)でも大丈夫です(郵便窓口まで受け取りに行く場合に必要になる本人確認書類は「基本型」と同じです)

あとは、「特定事項伝達型」は本人確認書類と住所が違う場合は受け取ることができないので注意してください。

本人限定受取郵便の「特定事項伝達型」の受け取り方

実際に、本人限定受取郵便の「特定事項伝達型」を受け取ったので、どんな流れなのかを紹介させてもらいます。

まずは、郵便局から本人限定受取郵便が届いてますよという通知書が届きます。

本人限定受取郵便の「特定事項伝達型」

この封筒の中に紙が入っていて、その紙に郵便局の電話番号が書かれているので電話し、配達を希望する日・時間を言います。

ここで自分の場合は、電話番号と運転免許書(本人確認書類)の12桁の番号を聞かれたので、用意しておいた方がいいかもしれません。

あとは、郵便局の人が届けに来てくれるので、本人確認書類の提示とサインをして、本人限定受取郵便の「特定事項伝達型」の受け取り完了です。

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