プレミアム商品券の申し込みがそろそろ始まるよ

そろそろ、新手のバラマキ政策である「プレミアム商品券」の申し込みが始まる頃です(公明党が地方創生をうたって主導した政策)

この制度を利用しないということは、あなたが支払う税金が合法的に誰かに使われるということです。

賢い消費者は、この仕組みを利用してお得に消費しましょう。

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プレミアム商品券とは?

プレミアム商品券とは、例えば「1万円で購入した商品券で1万2000円の買い物ができる」という商品券のことです。

この差額である2000円は全て税金で上乗せされています。

ということは、この仕組みを利用しない人は、他人の分の余計な税金を支払うハメになるということです。

プレミアム商品券に批判的な人も、1度ばら撒かれてはもう後戻りはできませんし、お金に色はついてないので積極的に利用しましょう。

下記は、主要な市区町村のプレミアム商品券の中身について。

  • さいたま市 10000円→13000円
  • 大田区 2500円→3000円
  • 仙台市 10000円→12000円
  • 世田谷区 10000円→12000円
  • 横浜市 10000円→12000円
  • 千葉市 10000円→12000円
  • 名古屋市 10000円→12000円
  • 大阪市 10000円→12000円
  • 京都市 10000円→12000円
  • 神戸市 10000円→12000円
  • 北九州市 10000円→12000円
  • 札幌市 10000円→11000円
  • 新潟市 10000円→11000円
  • 福岡市 10000円→11000円

10000円が12000円になるものが多いみたいですね。

プレミアム商品券を申し込む前に確認しておくこと

プレミアム商品券は、各自治体によって細かな違いがあります。

自分が住む市区町村のホームページなどで、プレミアム商品券の内容を確認しておかないと、使えない商品券をつかまされてしまう危険性もあるんですね。

ホームページだけではわからない場合は、市区町村に電話をかけて聞けば、わかる範囲でなら教えてくれます。(公務員の人たちはそれが仕事なんですから、住民は聞きたいことは積極的に電話して聞きましょう)

そこで、プレミアム商品券の申し込みする前にチェックしておきたい中身についてまとめました。

無理をせずに使えるのか?

例えば、1万円で購入した商品券が1万2000円分の買い物ができる場合。

この商品券は、500円×24枚の場合や、1000円×12枚の場合もあるでしょう。

商品券はお釣りが出ないものなので、自分が無理せずに使える形なのかを確認しておきましょう。

購入できる条件(枚数制限や対象年齢)

まずは、ほとんどの場合は、A市のプレミアム商品券を購入できるのはA市の人だけです。

その中でも、18歳未満の子供では購入できない場合もありますし、1人5セット(例えば、1万円×5枚)までという制限がある場合もあります。

この辺をうまく利用することで、自分が無理せずに使える上限いっぱいまで買うことにより、6万円分の買い物が5万円でできたというような、かなりの節約につながる可能性があります。

使えるお店(対象の店舗)

プレミアム商品券は、プレミアム商品券を発行する自治体でしか使えないものがほとんどです。

その中でも、スーパーやドラックストアなどの安い商品を売っているお店でも使える場合もありますし、行ったことのないような商店街でしか使えない場合もあるでしょう。

ここについても、事前に確認してから商品券を購入するようにしましょう。

使用期限

プレミアム商品券の多くは、これから申し込みが始まり、6〜7月頃から実際に使えるようになります。

プレミアム商品券を半年後まで使える場合や、1~2ヶ月の期間内で急いで使い切らないといけない場合もあるでしょう。

プレミアム商品券が、いつまで使用可能かを確認しておくことも非常に重要。

プレミアム商品券には先着順・枚数制限(抽選)がある場合も…

プレミアム商品券の中には、先着順があるものもあります。

さらに、申し込みが多い場合は、枚数を制限するために抽選になる場合もあるでしょう(決まった金額の財源が、プレミアム商品券の増量分に使われるため)

申し込みが始まる頃ですので、先ほど挙げたものを確認してから、できるだけ早く申し込みましょう。

思い立ったら即行動です。

最後に、これ以外にも国からもらえるお金やその仕組みはたくさんあります。

これらの制度を徹底的に利用して、払った税金以上の恩恵をうけましょう。

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