ぷららモバイルLTE対応機種~オススメのモバイルWiFiルーターを徹底比較~

この記事では、ぷららモバイルLTEで利用可能なモバイルWiFiルーターを比較しています。

値段はもちろん、住んでいる地域によっても選ぶべきものが変わってきます。

スポンサーリンク

モバイルWiFiルーターで運用するメリットとは

ドコモのスマホではテザリングできない!?

まず、ぷららモバイルやその他の格安SIM(MVNO)もそうですが、利用できる機種は限られています。

ぷららモバイルLTEはドコモ系のMVNOなので、ドコモの端末やSIMロックフリーの端末ではないとインターネットに接続することはできません。

さらに、格安SIMの回線でテザリングするためには、ドコモの端末では基本的にできないので、SIMロックフリーの端末を用意しないといけないんです。

ようするに、格安SIMの回線を使って、パソコンやゲーム機をインターネットに接続したい場合は、SIMロックフリーの端末を用意しないといけないと。

スマホでテザリングするメリット・デメリット

スマートフォンでテザリングをするデメリットと言えば電池の持ちが悪いこと。

すぐにバッテリーが切れてしまうので、固定回線代わりに使うためには、ずっと充電しっぱなしにしないといけない…

モバイルWiFiルーター+定額無制限プランで固定回線代わり

モバイルWiFiルーターを利用するメリットと言えば、スマホのテザリングに比べて平均的には3~4倍ほどの長い時間電池が持つこと。

固定回線代わりに利用しようと考えているなら、スマホのだいたい半額程度で買える「モバイルWiFiルーター」を選ぶべきです。

オススメのモバイルWiFiルーター

動作確認済みのモバイルWiFiルーター

ここまで聞くと、SIMロックフリー端末またはモバイルWiFiルーターを用意すればOKかというとそうではありません。

実は、各MVNO(格安SIM)で動作することが確認されている端末でないと、インターネットに接続することすらできない場合があります。

わざわざ新しく買ったスマホまたはモバイルWiFiルーターで動作してくれないと、こんなバカらしいことはないので、必ず確認する必要があります。

ぷららモバイルの場合は、6社12機種のモバイルWiFiルーターが対応しています。

これから紹介していくのは、全てぷららモバイル使えることが確認されているモバイルWiFiルーターです(「Pocket WiFi LTE GL06P」と「DWR-PG」と「L-04D」はスペックが低すぎるので除外しています)

モバイルWiFiルーターとLTEバンドの関係

まずは、モバイルWiFiルーターとLTEバンドの関係を少し。ぷららモバイル=ドコモのネットワークで利用できる周波数帯は以下です。

  • Band1
  • Band3
  • Band19
  • Band21
  • Band28

この中でも、Band28はこれから整備されていく(使えるエリアが狭い)ので除外。そして、Band3は東京・名古屋・大阪の3大都市圏周辺に展開されている。

ということは、地方に住む方が選ぶべきなのは「Band1・Band19・Band21に対応したモバイルWiFiルーター」なんです。

Band1・Band19・Band21対応のモバイルWiFiルーター

  • L-03E(LGエレクトロニクス)
  • AtermMR02LN(NECアクセステクニカ)
  • FS010W(富士ソフト)

といいたいところですが、この3つのLTEバンドに対応しているモバイルWiFiルーターは、需要と供給の関係でスペックが低いくせに値段が高い(2万円くらいする)

東京・名古屋・大阪の3大都市圏周辺でも、それ以外の地方でも、Band1・Band3・Band19・Band21(クアッドバンド)に対応したモバイルWiFiルーターを買うべきです。

クアッドバンドに対応したモバイルWiFiルーター

クアッドバンド(Band1・Band3・Band19・Band21)に対応したモバイルWiFiルーターの一覧は以下です。

  • AtermMR03LN(NECアクセステクニカ)
  • AtermMR04LN(NECアクセステクニカ)
  • MF98N(ZTE)
  • L-02F(LGエレクトロニクス)
  • ‎FS020W(富士ソフト)
  • AirCard AC785(NETGEAR)

とにかく安いものがいいという方は、L-02F (LGエレクトロニクス)または‎FS020W(富士ソフト)のどちらかを。

個人的には、LGエレクトロニクス製の粗悪品「L-09C」で後悔した経験があるので、日本メーカーの富士ソフト「FS020W」にするべきだと忠告しておきます。

スペックで選ぶなら、間違いなくNECの「Aterm MR04LN」

au系の格安SIMでも使えるハイスペックなモバイルWiFiルーターなので、中古価格も新品とほぼ変わらないという状態。

対応している周波数→ドコモ(Band1、3、19、21、28)、au(Band1、11、18、28、41)、ソフトバンク(Band1、3、8、11、28、41)

5年先も現役として使えるスペックをもっている、コスパ抜群のモバイルWiFiルーターです。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする