iPhone・iPadのライトニングケーブルを無料交換するやり方

スマホを使っていると必ず起きてくるのが、充電器が劣化したり、充電ケーブルが断線してしまうこと。

自分はiPhone5sを利用して1年半くらい経過した頃、ついにライトニング(Lightning)ケーブルが壊れてしまいました。

ライトニングケーブルの断線

そこで、AppleCare+を利用して、ライトニングケーブルを無償交換してもらうことに。

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ライトニングケーブルが無料で交換できる条件

iPhone・iPadを購入後1年間は無償交換が可能

iPhone・iPadには、付属のアクササリーが故障した場合などに、無償で交換してくれる保証期間があります。期間は購入後1年間。

これは、AppleCare+や携帯キャリアの補償サービスとは関係ありません。購入後1年以内であれば、基本的に無料で交換可能な標準保証で、ライトニングケーブルが断線した場合も含まれます(ケーブルの故障が故意や過失でない場合&水没は除く)

ちなみに、標準保証期間(購入後1年以内)かどうかを調べる方法は、Appleの公式サイトでシリアル番号を入力すること。

シリアル番号は、設定アプリ→「一般」→「情報」→「シリアル番号」で確認できるので、それを入力することで調べられます。

AppleCare+に加入していれば、2年間は無償交換が可能

AppleCare+(AppleCareプラス)に加入していれば、保証期間が2年に延長されます(AppleCare+ for iPhoneまたはAppleCare+ for iPad)

あとは、本体付属のアクセサリーは保証期間内であれば、2回目以降でも(何回でも)無償交換が可能です。

ここで、iPhone・iPadの保証サービスが複数あってややこしいので補足しておきます。

紹介したAppleCare+はApple公式の保証サービスです。携帯キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)が提供する補償サービスとは違います。

  • ドコモ→ケータイ補償サービス
  • au→紛失補償オプション
  • ソフトバンク→あんしん補保証パック

当然、保証サービス自体が違うので、保証対象となるものも違います。AppleCare+の場合は、ライトニングケーブルやイヤホンなどの本体付属のアクセサリーが無料で交換できますが、携帯キャリアの補償サービスではできません(そのほかにも、本体の修理対象になる範囲も微妙に違う)

さらにややこしいことに、携帯キャリアでiPhone・iPadを購入&AppleCare+に加入した場合は、携帯キャリアに分割でAppleCare+の代金を払っていくことになります。

auのiPhone5sを利用している自分の場合は、明細に「Apple製品向けサービス」と書かれていました。これがAppleCare+のことです。素直に「AppleCare+」と書かないとわかりにくいですよ、auさん(怒)

auのAppleCare+

ライトニングケーブルを無料で交換してもらう方法

公式サイト(オンライン)で手続きをする

ネットで簡単に、全ての手続きができます。まずは、先ほど紹介したように、無料で交換可能な保証期間内か?を確認しましょう。

アップル – サポート – サービスとサポート期間を確認する

修理サービス保証が有効であれば、無料で交換可能な対象です。右下の「修理のお申込み」へ。

Appleサポート

「サービスリクエストとトラブルシューティング」→「イヤホン、ケーブル、またはアダプタの交換」→「いいえ続ける」を選択。

「配送修理」→「ケーブル(交換したいアクセサリを選ぶ)」→「日本」を選択(手続きが不安な人は、とりあえず「後日電話したい」を選択、今すぐに交換してもらいたい人は店頭のアップルストアへ「持ち込み修理」を選択)

ここでは、ライトニングケーブルが3種類あってわかりづらいですね。本体に付属しているライトニングケーブルは1Mのものなので、そちらを選びましょう。

1Mを選ぶ

クレジットカードがなくてもOK、見積もりだけで実際にお金が引き落とされることはない

ここから先に進んでいこうとすると、クレジットカード番号を入力しないといけないようです。「あれ?アップルが無料だと言ってたのに…」と心配してしまいます。

ですが、クレジットカード番号を入力するのはあくまで念のためです。きちんと、故障した純正のライトニングケーブル(本体付属の1mのもの)を送れば、お金が引き落とされることはありません

それに、代金引換(COD)も選べるみたいですね。自分は、試しに代金引換を選択してみました。

壊れたライトニングケーブルを新品と交換

申し込みが完了したのは、8/30の9時。9/1にクロネコヤマトで来てくれて、持ってきてくれた袋を開封。中に新品のライトニングケーブルが入ってました。

新品のライトニングケーブル

その袋に断線したライトニングケーブルを入れて、ヤマトのドライバーさんに渡す。申し込んでから2日(翌日に時間指定したので、本当は1日くらい)で交換できるとはすごいですよね。

Appleに断線したライトニングケーブルが届いたことを確認して終了です。

Appleからのメール

予備のライトニングケーブルの必要性

iPhoneの充電ケーブルが壊れる原因

iPhoneの充電ケーブル(ライトニングケーブル)の壊れる部分といえば、断トツでネックの部分でしょう。

充電しながらiPhoneを使っていたり、ケーブルの部分から引っこ抜いたり。ダメとわかっていてもやってしまいますよね(^^;;

他のUSBケーブルと比べると、ライトニングケーブルが壊れやすいような気もしないようなこともないのですが…

予備のライトニングケーブルを持っておくべき

壊れやすいなら予備で持っておくべきですね。

先ほど紹介したように、申し込んでから1~2日で新品のライトニングケーブルを届けてもらえます。しかし、毎日使うiPhoneなので、正直1日も我慢できない。

ということで、自分はAmazonで予備のライトニングケーブルを買っています。純正品はちょっと高いので、値段が安めのApple の認定品「MFi認証」のもので妥協。

100均などで売っているMFi認証でないものは、iPhone本体のチップに悪影響が生じて、起動や充電器ができなくなる恐れもあると報告されているので(Appleに認定されていない純正以外のものでは、充電できない場合すらあります)

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