iPhone SEのSIMフリー価格は47800円~格安SIM運用が最適

iPhone

【追記】iPhone SEの値下げ後の価格を反映しました。

出るぞ出るぞと噂されていた、iPhone5s以来の4インチモデルの新型iPhoneが発売されます。

その名は「iPhone SE」、驚きなのはその値段。なんと、16GBで47800円。新品のiPhoneが約5万円以下で買える!

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iPhone5s以来の4インチモデル「iPhone SE」

iPhone6(6s)、iPhone6 Plus(6s Plus)は大きすぎる

Appleが4インチモデルのiPhoneをわざわざ発売するのはニーズがあるからです(4インチモデルのiPhoneといえばiPhone5s)

iPhone5s以降に発売された、iPhone6(6s)は4.7インチ、iPhone6 Plus(6s Plus)は5.5インチ。この全4種類のiPhone、はっきり言って大きすぎる!

欧米人よりも手が小さい日本人はもちろん、女性や子供では扱いづらくて当然です。

iPhone SEは16GBが47800円、64GBが64800円

そんな4インチモデルのiPhone SEの価格がすごい。iPhone SEのSIMフリー版価格は、16GBが52800円(税別)、64GBが59800円(税別)

なんと、新品のiPhoneが6万円以下で買えちゃう。

価格の高いiPhoneが6万以下で買えるとはありがたすぎます。例えば、iPhone SE(16GBモデル)を買って格安SIM(音声通信SIM3GBの平均的価格の1500円)で運用した場合、2年総額で約9万円。

月換算で3800円。大手キャリアで月々7000~8000円払っているのと比較すると、利用料が半額になっちゃうんですね。

ちなみに。Appleがこんなに安い価格でiPhoneを売るのは、新興国(例えばインド)でiPhoneを売りたいからです(399ドル=約47800円なら、彼らにも手が届く値段)

だから、安かろう悪かろうな商品ではないです。

【docomo・au・SoftBank】iPhone SEの価格

追記です。iPhone SEのドコモ・au・ソフトバンクにおける価格が発表されました。

iPhone SE容量本体価格毎月割実質負担
ドコモ16GB57024円1944円×24ヶ月10368円
 64GB69984円2106円×24ヶ月19440円
au16GB56880円1920円×24ヶ月10800円
 64GB69480円2220円×24ヶ月16200円
ソフトバンク16GB56880円1920円×24ヶ月10800円
 64GB69840円2235円×24ヶ月16200円

乗り換えた場合、毎月割が増額されて三社ともに実質負担0円になります。でも、iPhone 6sと比べると、総額約2万円ほど毎月割の金額が少なくなっています。

iPhone SEの本体価格が安いにもかかわらず、それは携帯料金に反映されていないのです。

こんなバカバカしいことはない。iPhoneが安くなったのに、携帯料金もその分安くならないとは意味が分かりません。しかも、SIMロックもかけられるという・・・

【スペック比較】iPhone SE対iPhone5s(旧モデル)対iPhone 6s(最新型)

安いものには必ず理由があるので、iPhone SEと他のiPhoneのスペックを比較しておきます。

 iPhone5siPhone SEiPhone6s
ディスプレイRetinaRetinaRetina
3D Touch××
CPUA7A9A9
アウトカメラ(背面)800万画素1200万画素1200万画素
インカメラ(自撮り用)120万画素120万画素500万画素
4K動画撮影×
バッテリー 通話3G→14時間/通信LTE→10時間通話3G→14時間/通信LTE→13時間通話3G→14時間/通信LTE→10時間 
NFC(Apple Payなど) × ○
カラーバリエーションシルバー/スペースグレイ/ゴールドシルバー/スペースグレイ/ゴールド/ローズゴールドシルバー/スペースグレイ/ゴールド/ローズゴールド

スマホを買うときに気にしないといけないのはCPU。

ストレスなくサクサクと動くためには処理能力の高いCPUを搭載していないといけない。

そういう意味では、iPhone6sと同じ「A9」を搭載しているiPhone SEはスペック的にも十分。最新型のiPhone6sに劣っているのは、カメラと3D Touchのみ。

あとは、iPhone SEは128GBモデルがないですが、そもそも9割以上のユーザーは64GB以下で十分でしょう。これで6万円以下は買っちゃうなー。

iPhone SEが対応するLTEバンド

SIMのサイズはnano SIM。iPhone SE(日本で発売される「モデルA1723」)が対応するLTEバンド以下です。

  • ドコモ/ドコモ系格安SIM→1、3、19、28
  • au/au系格安SIM→1、18、26、28、41(WiMAX 2+)
  • ソフトバンク→1、3、8、41(AXGP)

iPhone5sで対応していなかった、auのBand41(WiMAX 2+)&ソフトバンクのBand41(AXGP)に対応。通信速度の向上が見込めます。

直近3日制限がない&高速通信ON/OFF機能がある格安SIM

知って得する、格安SIMの豆知識。

直近3日間の制限がない格安SIMは以下の5社。

  • OCNモバイルONE(3GB、5GB、10GB、15GBプラン)
  • ぷららモバイルLTE
  • mineo(dプランの場合)
  • FREETEL MOBILE
  • BIGLOBE SIM(ライトSプラン&12GBプランの場合)

(注:mineoのaプラン=auのプランは直近3日3GB制限があります)

さらに、高速通信ON/OFF機能(クーポンON/OFF機能)があって、直近3日間の制限がない格安SIMは以下の3社。

  • OCNモバイルONE
  • mineo(dプランの場合)
  • FREETEL MOBILE

ようするに、OCN・mineo・FREETELの3社は、高速通信をOFFにした状態の通信が無制限になります。高速通信OFF時の通信速度は200kbpsくらい。

(200kbpsといったら、WEBサイトの閲覧は不自由なくできるし、LINE電話だってできる)

例えば24時間スマホでWEBサイトを閲覧していても、高速通信OFFの状態ならデータ通信量はゼロ。しかも、ストレスなくLINE電話だって利用できる。

だから、格安SIMを使う人は絶対にこの3社を使うべきなんです。この3社以外で格安SIMを契約している人は、今すぐ乗り換えるべきってくらいにお得。

OCNモバイルONEが圧倒的におすすめ

ドコモの端末をもっている人、iPhone SEを買う場合やSIMフリー端末を持っている方は、OCNモバイルONEで運用するべきです。僕も、OCNモバイルONEユーザーのひとりです。

200kbps(高速通信OFF)時に、1日1GB以上使っても大丈夫なんですよ。

OCNモバイルONEの速度制限

OCNモバイルONEの運営会社はNTTコミュニケーションズ。格安SIMがブームになる前から参入している古参プレイヤーで、シェアもNO.1。安定感が他社サービスとは全然違います。

最近まで著しく速度が遅かったFREETEL、最近できたばかりという理由で通信がまだ混雑していないmineoは、いつか後悔するときが来そう・・・

あとは、絶対にぷららモバイルやb-mobileのような「通信速度が遅いことを放置するサービス」と契約してはいけません。

通信量無制限と言いつつも通信制限をかけるサービスより、高速通信OFF時ならデータ通信量が発生しない良心的なサービスを選ぶべきです。

ちなみに。iPhoneのSIMカードのサイズは nano SIMです。

OCN モバイル ONE

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