iPhone売る前にやることリスト

auのiPhone5sから、SIMフリーのiPhone SEに乗り換えようとしている@setuyakutousiです。iPhone SEを買うつもりだから、iPhone5sはもういりません。ケータイ買取ショップで売ろうと考えています。

同じように、iPhone 6s(6s Plus)を買うために、今まで使っていたiPhone 6/iPhone 5s/iPhone 5c/iPhone 5を下取りや買い取りをしてもらいたいという人も多いはず。

そんなわけで、iPhone売る前にすることをまとめておきます。

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割賦残債(ローン)やネットワーク利用制限の確認

割賦残債(ローン)が残っていないか?

ドコモやau、ソフトバンクでiPhoneを購入した人は、分割払いでiPhoneを購入しているんじゃないでしょうか。もしそうなら、端末支払い料金の残金が残っていないか確認しておきましょう。

ドコモならMy docomoから、auならauお客様サポートから、ソフトバンクならMy SoftBankから確認できます。

僕はauユーザーなので、auでの確認方法を紹介してみます。

まず、ブラウザ=Safariからauお客様サポートにログインします(アプリを使うよりもブラウザの方が早い)

ログインしたら、契約者内容確認→機種情報(機種名・分割払い方法等)へ。

auお客様サポート

残債が残っていない状態ならこんな感じで表示されます。

機種変更(機種名・分割支払方法等)

ネットワーク利用制限はかかっていないか?

もう一つ確認するべきことは、ネットワーク利用制限がかかっていないか?について。分割払いが終了していれば関係ない話ですが、念のために確認しておきます。

ネットワーク利用制限を確認するためには、IMEI番号が必要です。IMEI番号とは、iPhoneの設定アプリ→一般→情報→IMEIで確認できる15桁の番号です。

iPhoneのIMEI番号

ドコモならネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト、auならネットワーク利用制限携帯電話機についてから、ソフトバンクならここから確認しましょう(auの場合は、MEID番号で確認できました)

img_2504.jpg

ネットワーク利用制限○なら買取してもらえます。△は分割払い中、×は不正などで利用制限がかけられた状態なので、買取してもらえません。

  • ネットワーク利用制限○→残債なし
  • ネットワーク利用制限△→分割購入で残債がある
  • ネットワーク利用制限×→不正などで利用制限がかけられている

iPhoneを初期化する方法

バックアップをとる、iPhoneを探すをオフにする。

あたりまえのことですが、必ずバックアップとるように。写真や動画ある場合は、iTunes(パソコン)でバックアップを取りましょう。

そして、iPhoneを初期化するためには、iPhoneを探すをオフにする必要があります。

iPhoneの設定アプリ→iCloud→iPhoneを探すからオフにできます。

iPhoneを探すをオフにする

iCloudからサインアウトする

iPhoneを探すをオフにしたことに関連しますが、念のためにiCloudからサインアウトしておいた方がいいです。

iPhoneの設定アプリからiCloud→サインアウトへ。このとき、「iPhone上の、以前同期したiCloud Safariデータをどうしますか?」と聞かれたら、iPhoneから削除しましょう。

iCloudからサインアウトする

iPhoneを工場出荷状態まで初期化する

あらゆる個人情報が詰め込まれたiPhoneを売る際には、必ず工場出荷状態まで初期化しておくことが必須です。

iPhoneの設定アプリ→一般→リセット→すべてのコンテンツと設定を消去からiPhoneを工場出荷状態まで初期化することができます。

初期化まで、10分~15分くらいかかります。

iPhoneを工場出荷状態まで初期化する

iPhoneを高く売るために

SIMカードは抜く

SIMカードは抜いてから売りましょう。SIMカードはあなたがキャリア(電話会社)から借りているものなので、買取してもらうときには必要のないものです。

ヤフオクやメルカリでは売らない

いつもは、必要なくなったものをメルカリで売っています。ただ、iPhone(携帯電話)だけはメルカリでは売らないようにしています。理由は、過去にトラブルにあったからです。

2年くらい前に、auのiPhone5を売ったときのことです。商品の状態も正直に紹介して、無事に購入してもらえました。しかし、その後に問題が・・・

商品が相手に届いた後、相手側が「iPhoneが使えない」と文句を言ってきました。聞くところによると、auのiPhone5をdocomoのSIMカードで利用したいらしい・・・

いや、できないに決まってるじゃん! auのiPhoneはauでしか利用できないし、docomoのiPhoneはdocomoでしか利用できない。だって、SIMロックがかかっているから!

という内容を優しく相手に伝えましたが、悪い評価を付けられてしまいました。こちら側はまったく悪くないのに。

このように、「SIMロックがかかっているから同じキャリアでしか利用できない」という最低限のルールを知らないまま購入してくる人もいます。しかも、相手のミスなのに悪い評価を付けられると。

後にも先にも、メルカリで悪い評価がついているのはこの取引だけです。この悪い評価を見られて、商品購入をためらう人がいるかもしれないと思うと怒りがこみあげてくる。

最低買取額保証&キャンセル返送料無料のiPhone買取業者

ゲオやブックオフで売るのもいいですが、査定金額に不満があったときに断りづらい雰囲気がどうも苦手です。だから、宅配買取サービスを利用するつもり。

宅配買取サービスもいろいろありますが、以下の3点を満たしていることが必須。

①最低買取額を保証している→最低買取額の保証は付属品もない場合や本体が傷だらけでも、必ずこの金額以上で買い取ってもらえる。

②無料オンライン査定で買取価格がわかる→無料オンライン査定を利用することで、ある程度の買取金額がわかる。

③買取を断る場合のキャンセル返送料が無料→査定金額に納得できなかった時でも、キャンセル返送料無料であれば余計なお金を払うことがなくなる。

この3点の条件を満たしていたのは「iPhone55」という買取サービスでした。早速利用してみるつもりです。

【追記】希望の集荷日時にダンボールも不要で、宅配業者が商品を引き取りに来てくれる。正常に動作するなら必ず買い取ってもらえます。

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