1000円カットで失敗しない注文の仕方

以前、1000円カットのメリット・デメリットについてまとめました。

1000円カットのメリット・デメリット

その中で、自分の思い通りの髪型にならずに失敗してしまうのは、注文の仕方(頼み方)が下手くそだからと言いました。

今回は、自分の思い通りの髪型にするためには何をすればいいかを紹介しようと思います。

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1000円カットに行く前に準備すること

自分に似合う髪型

日本人は外国人に比べて、絶壁・ハチ張りか多いと言われています。自分も絶壁のハチ張りです(^^;;

1000円カットを利用し始めた頃は、そんなことを気にせずに注文していたので、自分の思い通りの髪型になりませんでした。

絶壁の人が、後頭部の髪を短く切ると、より絶壁が目立つようになります。それと同じく、ハチ張りの人が、サイドの髪を梳かずに多めに残しておくと、ハチ張りが目立ってしまいます。

ですから、まずは自分の頭の形に合う髪型を注文しましょう。

1000円カットの理容師は、のべ数千人の髪を切ってきている経験があるでしょうから、絶壁・ハチ張りはすぐに分かります。

恥ずかしがらず、素直に「自分は絶壁やハチ張りなので、目立たないようにしてください」と言いましょう。ホント、これだけで全然違いますから(^^)

あ、頭の形の綺麗な人はどんな髪型でも、基本は似合うから大丈夫ですね。

理容師に具体的な指示を出す(注文の仕方)

1000円カットでは、注文の仕方(頼み方)が重要です。「短くしてください」では、理容師の方には、どんな髪型にしたいのかまったく伝わりません。

自分が注文するときは、下記のような感じです。

  • 前髪は眉にかからないように(目にかからないように)
  • バリカンを使わないでください
  • 髪を多めに透いてください
  • サイド・後ろの髪を刈り上げないでください
  • もみあげを残してください(自然な感じに、短く切ってください)
  • 全体の髪の長さは3~4cmでお願いします
  • ベリーショート(ショートorミディアム)くらいにしてください

これだけ注文が多い自分でも、嫌な顔せずに切ってくれます。髪を梳くのは、あまり好きではないようですが…

なんでこんなに細かく注文しないといけないのかというと、自分と理容師でイメージの違いが生まれてしまうからです。

同じ床屋さん(美容院)で、同じ担当の方に切ってもらっているわけではないですからね。

適当に注文することが1000円カットで失敗する最大の原因であり、決して理容師の技術が足りないからではないんです。


散髪中に注意すること

1000円カットは散髪のスピードがかなり早いです。

髪を切り出してから、理容師が自分のイメージと違うことをしだしたら、はっきりとすぐに違うと言いましょう。放置しておくと、あっという間に髪がなくなってしまいますからね。

早いうちに自分のイメージと違うことを伝えておくと、修正が効きやすいのはもちろん、後で余計な時間がかからないで済みます。

だらだらしていると、回転率を上げないといけない1000円カットでは本当に適当に切られてしまいます。気を付けてくださいね。


1000円カット豆知識

知っておくと役立つ1000円カットの豆知識を紹介しようと思います。

平日の昼間がオススメ

平日の昼間の時間帯は、並んでいる人はまずいません。

理容師の方もゆっくりと髪を切っても問題はないので、他の時間帯と比べて丁寧に散髪をしてくれます(^^)

この時間帯に休みが取れる人は、ぜひ行ってみてください!

散髪後、ベッドでゴロゴロすると大変なことに…

1000円カットは、カットのみを選ぶことができます。

カットのみの場合、散髪後にベッドでゴロゴロしていると、当たり前ですが大量の髪が付いてしまいます。注意しましょう。

美容院や床屋さんと1000円カットを併用する

普段は美容院や床屋さんに行っている人で、ちょっと髪を切りたい時・梳いてほしいという時は、1000円カットを利用してみてはどうでしょうか?

自分も、1000円カットを利用し始めた頃はそうしていました。とくに、髪を梳いてもらう時は重宝させてもらいました。

ただし、次回、美容院や床屋さんに行く時は、素直に「1000円カットを利用しました」と言いましょう(自分で言わなくても、すぐにバレます)

床屋さんの人は嫌な顔をしなかったので、そういう意味でも大丈夫だと思います。

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