1000円カットのメリット・デメリット

1000円カット利用して散髪を済ますようにしています。

正直、以前まで3000~4000円くらい支払って髪を切ってもらっていたのは、いったい何だったのかというくらい満足しています。

利用者として、1000円カットのメリット・デメリットを紹介します。

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1000円カットのメリット

価格が安い

1000円カットを利用する最大の理由は、安いからですよね(^^)

1000円+税で散髪してもらえるので、美容院や普通の床屋さん1回分で、3回も4回も行けます。コスパ最強!

散髪の時間が短い

自分の場合は、10〜15分くらいで終わります。理容師が切るスピードも、美容院や床屋さんよりも圧倒的に早いです。

さらに、1000円カットは予約なんてする必要はありません。買い物ついでに、ちょっと立ち寄って散髪が終わります。

人見知りでもOK

美容院や床屋さんで、あのどうでもいい話をしたくない人・苦手な人は、1000円カットに行ってみてはどうでしょうか?

1000円カットでは、回転率を上げることが重要なので、理容師はどうでもいいような話をする暇はありません。

さらに、1000円カットの理容師の方は、1日に数十人の髪を切るので、いちいち誰が誰かを覚えていないと思われます。

周りの利用者の方もおしゃべりなんてしていないので、人見知りでも全然大丈夫です。

理容師の技術は高い?

あちこちの1000円カットを数十回以上利用してきた身としては、幸いなことに、明らかに下手くそという人にはまだ出会ってません。

よく考えればこれは当たり前のことで、回転率重視の1000円カットで働いている理容師さんは1日30人くらいの髪を切っているんですよね。

どれだけ下手だったとしても、いやでもうまくなりますよ。むしろ、普通の美容院や床屋で働く人よりも技術があるといってもいいくらいです。

自分の思い通りの髪型にならなかったので「1000円カットは技術がない」と批判する人もいますが、注文の仕方が下手くそで理容師とコミュニケーションが取れていないことが原因です。

カット専門店は理容師の技術が高い傾向がある

同じ1000円カットでも、オプションとして(追加料金を払えば)シャンプーをしてくれるところ、完全にカット専門のところの2種類があります。

この2種類のうち、後者の「カット専門の1000円カット」で働いている理容師の技術は高い傾向があります。理由は、手荒れで悩んでいる理容師(美容師)さんがシャンプーをしないでいいカット専門店を望んでいるから。

試しに「美容師 手荒れ」で検索してみればわかりますが、この悩みがめちゃくちゃ多いんですよね。

だから、確かな技術を持っていても、わざわざカット専門の1000円カットで働いているという方はいます。


1000円カットのデメリット

理容師を指名できない

美容院や床屋さんと違い、理容師(美容師)の指名はできません。

先着順で順番で決まるので、自分の好みの理容師の方に髪を切ってもらうことはできません。この点、1000円カットの利用者はまな板の鯉です。

髪型の注文の仕方(頼み方)が難しい

美容院や床屋さんでは、ああでもない、こうでもないと悩みながら、理容師(美容師)と共に最終的な髪型を仕上げていきます。

一方、1000円カットでは、「前髪は眉にかからないように」や「バリカンは使わないで」、「全体の髪の長さはだいたい3cmにして」のように具体的に指定して、理容師の方に基本任せていきます。

1000円カット利用者の注文の仕方が下手くそな場合、自分の思い通りの髪型にならずに、失敗してしまう可能性が大きいです。

現在の状態から、どこを切ればいいのかを的確に把握しておくことが重要です。

予約はできない

1000円カットでは、美容院や床屋さんと違い、予約はできません。

いつでも気軽に行ける利点がある反面、混んでいるときは20〜30分待たされることもあります。でも、スマホがあれば凌げますね。


それでも1000円カットの利用をすすめる理由

それでも1000円カットの利用をすすめます。

実は利用し初めてから最初の頃は、思い通りの髪型になりませんでした…(1000円カット独特の自分の髪をザクザク切られる感覚も好きではなかった)

しかし、あるとき、思い通りの髪型にならないのは、自分の注文の仕方が下手くそだったからだと気付きました。

それから、「髪は梳いてください」や「全体は3〜4cmの長さにしてください」と具体的な注文をしていると、自分の思い通りの髪型になるようになりました(^^)

【参考】 1000円カットで失敗しない注文の仕方

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